2014/09/20

妊婦日記 - 奇数週は流されがち〜

#切迫妊婦あるある

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30週の大台に入ると次のゴールはなんとなくなぜか32週になる。奇数週のなんつーか扱いぞんざい。

いやしかし、時は常に進んでいますし31週だー。

今週後半に入りさらに状態が進んだようで、子宮頸管長は12mmにまで短くなってしまったらしい。

ついにマグセント点滴も投入されることになりました。

今週末をのりきらないと今入院してる病院のNICUは今満床らしく、別病院に搬送されることになるらしい。

話には聞いてたけど本当にそんなこと起きるとは思ってなかったけど、実際、同室の双子妊婦さんは搬送されたいきました。お産難民的なことは起きるんだなー。

なんとか週末持ちこたえてくださいよ君たち。


君たちも元気かな。

2014/09/18

妊婦日記 - 帰りたい

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いつの間にやら3週の大台を超えて、そして入院生活もひとつき。

帰りたいなあ。

もともと自覚症状に乏しいまま、双子であることと、頚管長が短く、子宮口開きかけちゃってるという理由で入院になったけど、結果入院以降、その状態を維持してるし、点滴はリトドリンを打てるだけ打ってるけどあまりその恩恵を身体で感じてないというか。

おなか張らないし。

張らないのは薬のおかげなのかもしれないけど、もともと張らないし。

うーん。帰りたい。

前にブログサーフしてて、大部屋で同室のひとの文句言ってた患者さん、どうせ退院したら会うこともないんだし、流したらいいのにーって思ってたけどすみませんすみません。ただでさえ狭い世界に閉じ込められた私たちにはこれしかない日常で、無駄に迷惑なひととかほんとに我慢できるわけないわ。仲良くもないのに寝食をともにしなきゃいけないんだもの。

何って同室の退院拒否してる構ってちゃんが辛いです。

もう臨月入って点滴も切られてて、その前からひとつきほど退院できるって医者に言われてもなかなか帰らず、今になってもまだ渋ってる。色んなリスクを考えると怖いんだって。で、こんどは育ちすぎて4000gで生むの怖い!とか言い出した。私はまだともかく、もっと早い週数で早産になりそうな人だって同室にいるのにまあ、いけしゃあしゃあと。

こどもに罪はないので健康な子を産んでいただきたいものですが、もういつうんでも安心な週数なのでいい加減退院していただきたいし、なんならかわってあげたいです。

愚痴でした。

おはようございます。

あ、手術予定日決まりました。

11/4

まだまだ先は長い……。

この点滴、ほんとにいるのかなー。


動きが不穏すぎるふたごの腹。

2014/09/02

妊婦日記 - やればできるこ

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やっとこさ28週入った。
入院生活は2週間が過ぎた。大部屋に出荷された。色々不満唱えたらキリはないけど、まあなんとかやっていけるレベルというかやってくしかないけど、帰りたい。インコが足りません。あと電波もありません。

やることがないのは予想してたので、しっかり準備はしておりましたが、最初のうちは落ち着かなかったり、点滴の副作用があったりでなかなか手をつけれなかったこいつやっつけたったよ。


編み物超久々〜。

子どものものを正直編むつもりは実はなかったのだけど、サイズもすぐ変わっちゃうだろうし、そうすると費用対効果悪そうな気がしてたので。これは、2歳くらいでもコート的に使えるとの触れ込みだったのでそれならばと、とりかかってみた。michiyoさんの最新のベビーニットの本(身体をひねって手を伸ばせば本はあるのですが、何せ妊婦のため、身体が重いのでまたそのうち)に載ってたのです。

実はとじはぎものに手をつけたのは初めて。苦手で。パーツだけ編んだら母親に送りつけてやってもらおうかなーと思ってたのだけどせっかくの入院生活だし、やれるとこまでやってみようと思い自分でやってみたら、すくいとじたのしー!


さて、でも、もうあと1着編まないといけないのが双子あるある。

しかも2着目の方が確実に上手いだろうな。



2014/08/25

妊婦日記 - あったら便利かも

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入院一週間経過。
腹の子のひとりが1000gを超えました。もうひとりもあと少し。960とかそんな感じ。よしよし。

入院生活も一週間過ぎるとだいぶペースが掴めてきて、喉元過ぎたと思ってた副作用がまたやってきたりしたものの概ね穏やかにやっているように思えます。

いろんな人のブログやネットでの情報をサーフしまくって入院準備を整え、それなりの装備で入院に臨みましたので、それなりに快適にやれるということもあるかとは思いますが、ここで私視点で準備しておいたら、もしくはあったら便利なものでも、たまには少しくらい役に立つようなことも書いてみようかと思ったのですが、もしかしたらあまりにもエッジィ過ぎて全く役に立たないかもしれません。というか普通の人はもしかしたら当たり前のようにケアしていることかもしれません。

私は相当にズボラでめんどくさがりです。



主張するアイツをどうするか?

アイツです。乳首です。妊婦ともなるとそれなりに主張してくる乳首。どうせ寝たきりだし、それほど気にすることでもないと思ってたのですが、入院してるのは全部妊婦と考えると、その数だけ面会にくるのが妊婦の配偶者なわけで、たいていそれは異性です。

日中はブラジャーでもつけとけばというはなしですが、こちとら安静の身でそんな締め付けるものを身につけてゴロゴロしたくないですし、始終点滴が刺さってると着替えもいちいち外してもらわないとできない。お風呂のタイミングで取り外しできれば良いですが朝風呂だと夜寝るタイミングで外せないので困ります。

というわけで最初はカップ付きのキャミの点滴が付いてない方の肩紐だけ通したりしてましたが、それなりに週数が進んだ状態でちょこちょこ動きまわって下から通して……とかやるのに多少の危機感を感じるようになりました。いつか転ぶ。

そんなわけで、思いついたのが使い捨てじゃないシリコンのニップレスです!

これ超便利。言わずもがな。締め付けもないし、自己主張部分だけをそっとカバーしてくれるし、着け外しも簡単です。面会中の他の患者の配偶者とすれ違っても違和感なし!

ただ、私がネットで急いで買ったやつは妊婦サイズよりちょいと控えめで主張するアイツをホールドするにはちょっと心もとないというか長時間は無理かも。もう少し大きいやつがほしいです。

普通はやっぱりブラジャーするんすかね。その辺。



腕毛は剃っておけ。

これ、たぶん普通に女子力高い人ならそうしてると思うのですが、剃ってないと点滴の針の差し替えのときに身悶えます。血管が日々ダメになっていき、だんだんと刺すところが無くなる恐怖よりもキツいものがあるかもしれません。


というわけで、役に立たないかもしれませんが、今の所感じたことです。

S字フックはやっぱりすごく便利です。



2014/08/20

妊婦日記 - 喉元

過ぎちゃった。てへぺろ。

昨晩のリトドリンに変更してからのもーれつな副作用?息切れはともかく、胸の鈍痛が辛くて辛くて朝方までウトウトしたり起きたり吐きそうになったりを繰り返し、朝と昼ごはんはほぼ、手をつけずそれでもじっとしてたら、気がついたら鈍痛はすーっと無くなってしまった。

手の震えや動悸は相変わらずだけど。まあ、薬に慣れたってことか。本当に喉元過ぎちゃった。ケロリ。

しかし、昨晩は本当に辛かったし、持病のこともあるしでそのせいで、内科の検査が増えた。確かにそれは言ったけどもなんつーかちゃんと連携とれてて「いやいや、大丈夫っすよー単なる副作用ですよー」って医者に言われれば割と納得しちゃうタイプなので、これから逆に心臓サルコイドーシスとかの検査したって、まあ、医者もわかってるだろうけど、たぶんなんともないよなー。

まあ、念のためっていうのが基本的に日本の医学を支えているのでしょう。

シャワーもある程度自由に浴びれるようになったのでだいぶここでの生活に慣れてきた。もともも適応力高い方だと思うし、寮生活経験者だからその辺は割と平気かも。

今夜はお隣が帝王切開後のようで、赤ちゃんも同室?になっている様子。産まれたばかりの赤子の鳴き声に感動しつつ、そういえば、わたし、子を産むために入院してたんだなと、改めて再確認いたしました。そうでしたそうでした。



しかし、病院レンタルのパジャマといい、サイズアウト。前びらきのボタンの一番下止めてもパンツはだけまくるっつーの。



妊婦日記 - なめてた

妊娠糖尿病は追検査でシロになり、少量のマグセントからリトドリンに点滴が変わった瞬間、眼、肺、首から肩にかけての鈍痛で心が折れかかってます。

ただの副作用なのかな。
目と肺ってサルコイドーシス出てるところだけど。

こんなもの打ち込んでないでとりあえずぐったりするくらいしかできないけど、気晴らしと、これも喉元過ぎれば忘れちゃうので、少しだけ記録。

ほんとーにつらい。
これがあと数ヶ月続くと思うと、つらい。これ以上は言わないようにしたい。

腹の子たちが元気なのが救い。


2014/08/18

妊婦日記 - 入院初日

入院なう。

先週からもう入院になることはほぼほぼ決まっていたけども、いざ今日になり、貧血と妊娠糖尿病の疑いも加わり、あれよあれよと手続きが進んで24h点滴装着。寝てるだけの日々を開始せざるをえなくなりました。

うーん、お昼は食べ放題とかしてたのにな。週末は刈り上げてもらってたのにな。

さて、入院生活。
なごやかJ-POPオルゴールが鳴り響くMFICUに早くも心がくじけそうです。レンタルのパジャマは羽織りタイプで上だけなのだけど、デカい身長に合わずボタンを全部閉めても座るとパンツ全開で切ない。メンズ、メンズください。もうこの際。オルゴールと隣の部屋のアナ雪鑑賞が混ざり合いありのままの私がレリゴーしそうです。フルコーラスはじめてきいたー。

しかしMFICUはまだ、半個室的であるし、まだだいぶプライバシーはある方だ。大部屋でやっていけるのかなー。数週間たつとそっちに出荷(後述)されるそうです。

こうなってくると楽しみは食事だけだ!と期待できるはずもなく、どうやったらこの材料をこの味にできるのか。あと、お肉はどこなのか。ヒトは肉食ではなきったか。

しかし、予想以上に現実は厳しかった……。

最初の妊娠がこれなので、もうこれが普通になりつつありますが、子どもを産むって大変ですな……。



しかし閉じ込められ、出てきた飯を食い、決められた時間に起きて、寝る。そしてお肉を柔らかくする点滴(張り止め)!これはまさに家畜の生活。わたしはどこに出荷されるのでしょうか。

あ、幸いにして肝心の双子たちはバリバリ元気。看護師さんが「おおお元気だ」と心音を聞いて感心してました。

ガンバレ、母体。負けるな、母体。






週末にラスト贅沢ということで高いお豆腐いただいてきましたよ。