2015/05/14

双子の性格について

生後198d
ずり這いが後退のみ。結構な移動をするらしいとは保育園の先生談。自宅は移動できるスペース少ないしやっぱり保育園入れてよかった。

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さて、基本的に私は街中で「あー双子だー」とか言われたりすると、ニコニコするタイプです。まあまあなドヤ顔で。話しかけられても嫌だと思うこともないですし「年子の方が大変よ〜」攻撃も「デスヨネー」で大人の対応もします(びっくりすることに本当こういうこと言ってくる人がまあまあな数います)。まあ実際大変そうだし。年子じゃなくて双子で良かったって思ってますしね。

で、話しかけられてつい決まり文句的に「でも全然性格は違うんですよぉ」と言ってしまうのだけど、ふと「じゃあその違いって何よ?」と思うと実は分からないよねってことに気がつきました。分かりません。正直。

というのも、ひとつには自分のこだわりもあったりして、ここ最近まではあえてその「個性」部分は見ないようにしてたのです。ぼんやりと「うん、双子だ」くらいの扱いで過ごしてました。実際そうすると1人+1人=2人じゃなくて1.7人分くらいの大変さで自分を誤魔化せてる気がします。そういう意味では異性の双子は同性よりも大変そうだなぁと思うときがあります。

そもそも、性格なんてものは他人が自分を見たなかで分かりやすい部分だけを取り出して定義していくうちにどんどん形成されていくものだと思ってますし、双子だとどうしても比べ出しちゃうから「こっちに比べてこっちはちょっと甘えっ子だなぁ」なんて言い出すと「甘えっ子」になっちゃうしそういう風に扱っちゃうよね。と、思ってるわけです。良いところばっかり探して定義すりゃ良いんでしょうけどね、そのまで澄み切った性格を私自体がしていませんので。

そりゃ多少は比べたりするときもあるけど、それも実は結構いい加減なもんで、こっちは「甘えっ子」だなぁと思ってても次の週にはあっちの方が実は、ってこともしょっちゅうだし。適当なんですよ。そのときのタイミングなんかで性格を定義されたくないよね。まあ、もっとちゃんと観察しなさいよ、という、話ではあるのだろうけど、そういう意味では正直そこまで余裕もなかったです。だって大変だもん。

ただ、最近はさすがにちょっと大きくなってきたし、明らかな行動の違いなんかも目についてきたので、これからはどんどん分かりやすい違いも増えて来るんだろうなぁ、それも楽しみだなぁと思ってる次第です。



それに反比例するようにふたりの見た目はどんどん似てきました。最近よく間違える、というか一瞬悩むよね。

2015/04/28

里帰りナシで仕事しながら双子育児は可能か - 生後6ヶ月編

あっ……というまに生後6か月を迎えました双子たち。世間では「ハーフバースデー」とかいうんだそうで迎える前は「『ふぅん』って言いつつウキウキして装飾したりケーキとか食べるんだろうなあ」と思ってたんですが、仕事に復帰してしまいました今全くその辺手付かずです。すまん双子。
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生後三か月あたりに「里帰りナシで双子育児は可能か - 生後2ヶ月編」といった内容の記事をあげましたが、見事に更新が滞っておりました。PC立ち上げるなんて子供をあやすためのYoutubeの動画探し、もしくは親の現実逃避のための動画探し以外では皆無でしたし、キーボードも仕事に復帰した今、ブラインドタッチも危ういため、まとめて記事を書く時間などありませーん。と言いつつInstagramでは日々のことは書きなぐっていました。



4月1日には双子も保育園に無事入園し、マイナートラブルはちょこちょこ起きているものの、今のところ長女は皆勤賞、次女は1日自主的に休んだものの、その当日に「熱ないね打てる打てる~」と先生に言われ予防接種を受けたりしていたので今のところ自宅で必死に練習していた「済みません……娘が発熱して……保育園から呼び出されて……」のセリフも特に発動することなくいまのところ時短もなしでのフルタイム勤務(8:30-17:00)ができています。

色々ねじ曲がってるわたしだけにそれに似るかもしれない子どもたちと考えると、出産前はかなり育児に苦戦することを予想していましたが、娘たちの現時点での性質的なものもかなり穏やかで、大きな夜泣きもなく夜はぐっすり眠り、最初ちょっとだけ手こずった離乳食も1回食はなんとなく軌道に乗ってきて、モリモリ食べる。ほんとに「育てやすい子」なのかなあと今のところは思っています。

まあ、だからと言って「楽か」と言われると、そうでもないです。それなりにやっぱり忙しい。仕事に復帰してからの日常は怒涛のように過ぎていきます。復帰1週目の金曜日の夕方に帰宅したら娘たちもぐったり疲れて寝ていました。さすがに疲れたろうと思って「もうお風呂は明日でいいや……」と家族全員でぐったり寝たら次の日次女が初めてのおむつかぶれになりそのまま土曜日は小児科にかかり薬局を3件ハシゴし、半日つぶれました。ええ。怒られました。お風呂はちゃんと入れます。



というわけで日中は保育園で過ごしているので特筆すべきこともありませんが、退社から一日が終わるまでの一番ハードな一日を以下にダイジェストしたいと思います。実際は夫も週に半分くらいは早く帰ってくるのでここまでハードにはなりませんが、夫がいない日はこんな感じです。

17:00 退社、電車以外は小走り。
18:00 ぴったりに双子ピックアップ。同時抱っこで一階まで運びベビーカーで帰路。
18:30 自宅到着、同時抱っこで4階まで駆け上がる。お風呂沸かし開始、離乳食準備(冷凍ストックのおかゆとコーン)。
18:45 離乳食。交互に一口ずつあげてたのが急に今日から食への執着が出たのか相手の一口の時間が待てない。一度ムスメ1を、おろしてムスメ2餌付け。その後ムスメ1自分の分を食べきりまだ足らぬと泣き、ムスメ2が残した分まで平らげる。
19:00 離乳食終了と同時にムスメ1セルフミルク。その間ギャン泣きのムスメ2を抱っこで家中徘徊。
19:10 ムスメ1ミルク終了と同時に豪快に大きいの漏らす(最近のルーティン)。オムいちで放置。ムスメ2機嫌直ったので放置。その間、洗面所で漏らした服を擦り洗いして洗濯開始。
19:15 なにかが取り憑いたのか、同時にお風呂入れるのを決意。覚悟を決めてバスチェア二つ並べて同時に洗い出す。片方を湯船に抱きながら入れる間、バスチェアに座るもう片方にお湯をかけ続ける。交代。
19:30 ムスメ1をバスチェアに座らせ風呂のドアを開けたままムスメ2を脱衣所で着替えさせた後寝室へ。冷えたムスメ1と再度湯船に浸かり、脱衣所で着替えさせた後、寝室へ。寝返りを阻止しながらムスメたち寝落ち。
20:15 洗濯物を干す。
20:45 30分ほど放心した後に夕食準備、諸々の後片付け、しばし放心。
23:00 夫帰宅。夕食
23:30 夫皿洗い。
24:00 寝る。

それではまた、なんとなく気が向いたら記したり記しなかったりしたいと思います。





2015/01/22

牛になった日 - さく乳器レポート

生後87d
なんとなく私の顔に興味があるのかペタペタ触られる。娘1に。激萌え

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なんと、当たったよ。当たってしまったよ。さく乳器!

お母さん牛になるよ!


というわけで早速使ってみたいと思います。

まず、これまでの授乳・搾乳状況について

  • ほぼ完ミ寄りの混合授乳。おっぱいは深夜の寝付かせやおやつ、デザート的に与えています。
  • 生後間もない頃に一泊入院しなくてはいけないときがあり一晩病院で過ごしたらおっぱいがガチガチに腫れてしまい、退院後その足でさく乳器を買いに行く。薬局だったので大した品揃えはなく置いてあった某鳩社の手動さく乳器を購入
  • あまりうまく搾ることができず、だいたい両側5分ずつくらい頑張った後、手で搾り出して5分ずつで、多い時で50〜70mlくらい。
  • 1日1回程度さく乳している(本当はもう少し増やしたいけど腱鞘炎とお世話でなかなかできず)。


というわけで今の目標は

  • もう少し搾る量・回数を増やしてミルク節約に貢献する
  • それによっておっぱいが刺激されて直母も増やせるんじゃないか

なんてことを目論んでいます。だって電動だし。なんかすごそうだし。

さて、まずは開封の儀。



箱の大きさや中身は前に購入した手動のものとだいたい変わらないように思えますのでさく乳器ってのはまあ、電動と手動の違いはあれ機能的にはおそらくどのメーカーも似たようなものじゃないかなあと勝手に推測しています。

組み立ててみました。説明書どおりにやればまず問題ないかと思いますが一点だけ



この写真。チューブとさく乳器本体を繋ぐところがちょっと甘い?隙間ができちゃう。気持よく刺さらないのが気になります。これでいいのかしら。

使い方はとても簡単そう。マッサージモードとさく乳モードがあってそれぞれ9段階の吸引圧があるんだとか。これが手動とは一番ちがうと思うのだけど手動はとにかく手でにぎにぎしないと搾れないので腱鞘炎もちには辛いのです。あとは吸引圧も手で調節ったってたかが知れてますし、その吸われ心地については直母で吸われるものとはまるで違います。

というわけでだいたいいつも手動で搾る時間帯に試してみました。



なんとドーン。いきなり両方のおっぱい10分ずつで70mlも搾れてしまった。

以下使い心地について


  • 吸われ心地はリズムこそ違えど吸引される感じは手動のものよりも直母にたしかに近い。
  • 9段階の吸引圧とあるけど、だいたい4〜5あたりで十分搾れる上にそれ以上はちょっと怖くて試せてない。
  • あたりまえだけど手でにぎにぎしなくて良いので楽。携帯なんかいじりながらできちゃう。
  • 音は静かで普通にリビングとかで使う分にはまったく気にならない。寝てるところはちょっとむずかしいかも。寝付いたら起きない人、赤ちゃんなら大丈夫かも。
  • 付属の哺乳瓶の乳首は我が子には合わないようだ。でも最初からリッチェルを使ってればたぶん大丈夫だったんだろうな。


というわけで前述の目標としてはまず搾る量についてはまあクリアできました。回数については生活環境も影響してくるのでこれから頑張りますが、明るい希望は見えてきたかも。

お値段はネットなんかでみてるとだいたい10000円前後と他のメーカーにくらべるとちょっとお安いのかしら。でも大きく機能って変わらない気がするのでこれで十分というか試してみてまあ、合わなかったりしてもなんとか諦めがきく値段……かなあ。例えば1周間使ってみて気に入らなければ返品っていうキャンペーンがあれば、わたしはこの使用感なら返品はしないだろうなと思いました。

なにげに同封されていた製品カタログも使い良さそうなグッズが多くて読み応えありました。機能性重視のシンプルデザインのものが多くて特に離乳食に入ったらいろいろ使えそうだなと。もうすっかりリッチェル様ファンなのでした。

何かとお金もかかり、日々の疲れも蓄積しやすい双子育児に希望をもたらされた気分でございます。とりあえずもう少し母乳育児がんばりたいとおもいます。ほどほどに。また気づいたことがあればレポートしたいと思います。

2015/01/19

他人のふんどしで相撲をとる(アクセス数を稼ぐ)のよ

生後84d
双子、動画を見せたら目で追ってガン見。

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人生で大事なことの8割はGoogle先生が教えてくれる

と思っていますので当然双子を妊娠してからもそれはもうGoogle先生様様ですし、基本的に難しいことは分からないので、手っ取り早く「双子育児なんとかなるよ!」ということを知るために調べたのは双子育児(出産含む)漫画です。というか双子育児について調べていたらけっこう多かったのです。双子育児漫画。たぶんほぼ見つけ尽くしたと思っているのでここでまとめてみようかと思います。リンクを貼れる範囲で。

双子の親になりました


双子妊娠が分かった初期の頃に見つけて読みました。里帰りが当たり前だと思っていましたがこれを読んで「夫の参加があればなんとかなるな」と思わせてくれた一冊。アンケートなんかもあるので割と実践的かなと思います。

母ゾンビ


昔から好きだったばばかよさんがまさか双子のお母さんになってるとは知らず。こちらも妊娠初期に読みました。この時すでに女の子だということは分かってたので正直ホッとしました。まったく育児の参考にはなりません笑。

コウノドリ 5巻


ハイリスク妊婦が読んだら不安ばっかりになるし、妊婦だから涙腺ゆるくなってるので毎話号泣。双子妊婦さん同士が同室になって友情が芽生える話。さすが医療漫画だけあってかなりリアルに描かれています。育児っていうか出産のときの心構えになるというか怖くなります笑。

そせじ


アル中っぽい漫画家のひとが双子の女の子のパパになるとこうなるという漫画です。うん。なんとかなるかも。って思いました。面白いです。双子女子かわいい。

ブラックジャックによろしく 4巻


こちらウェブで無料公開されてますし、妊娠するだいーぶ前にも一度読んだことがありましたが、双子妊婦になってから改めてそういえば双子の話があったなーと思い読み返したのですが、まあまあ、しょっぱなから突っ込みどころ多くてなんだか興ざめしたり。妊娠中に読むことはおすすめしません。

ふたごと



こちらはオンラインで公開されている4コマ漫画。双子妊娠中から出産後までわりと飾りごとなしに面白おかしく描かれててとても好きでした。もう連載は終了されているみたいなのだけど、もっと続けてほしいなあ。

とりいそぎ、私が知っているのはこのくらいです。他にご存知の方がいたら教えてください。コメントなんて入ったこと無いけどな。

2015/01/06

わたしは牛になりたい。

生後71d

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母乳について。

ほぼ完ミに近い混合でやっています。

捨てられないスプーンたち

特におっぱいの出が悪いとかいうことでもなさそう(比べたことないからわからんけど)どうも双子さんたちはあまり上手に吸えないようで。片方10分ずつ与えても10分後には「足らんわーーーー!」と泣き出す。それでいつもより少し少なめにミルクを与えると、なぜか吐く。ミルクだけのときより吐く。わからんよ。さっぱりわからん。

我が家は育児に関しては夫も普通にやるのですが、唯一夫にできないのがおっぱいで。そのせいなのか、もともときっちりした性格のせいなのか、どうもあまり私が母乳をあげるのを良いと思っていないようだ。たぶんいくら出てるかもわからないし、娘たちがやたら吐くので、きっちりどれだけやったか分かるミルクのほうがリズムも崩れないからだろう。

私としても結局どれだけ与えても吐かれるのでいっときはちょっと凹んだりもしたのですが、まあ、おっぱい自体そのものは嫌いじゃないようなので、ここぞというときの入眠剤、もしくはデザートやおやつ的な存在としておっぱいは引き続き与えていきたいと思ってますし、っていうかどれだけ与えたかわかる搾乳って最高じゃん?と思ったのですが、そんな勢いで買った手動の搾乳器だとさっぱりしぼれません。手でやったほうが早い。しかし私腱鞘炎ひどい。というわけでこれに応募してみました。

母乳育児中のママさんへ!手軽にスムーズな搾乳ができるリズム切替え搾乳器

4月には仕事復帰の予定だし、うまく活用できるし、がんばってレポートするのでください。電動のやつ。





2014/12/17

里帰りナシで双子育児は可能か - 生後2ヶ月編

双子生後50日

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以前にも書いたとおり、私は里帰りをしておりません。約3ヶ月入院した後、緊急帝王切開で双子を出産、自宅にもどり現在は昼間ひとりで双子のお相手をさせていただいております。あ、娘2がゲロ吐いた

とにかく上記を他人に説明するとかなりの勢いで驚かれる。同じ時期に双子を産んだママさんにもドン引きされた。

結論からいうと今のところ、里帰りなしの双子育児、なんとかなっています。が、オススメはしません。とはいえ、やるしかない人もいるでしょうし、私も里帰りしないと決めてからかなりいろいろネット上を検索してみましたが決して情報は多くはありませんでしたので、こうやって少しばかり生活を垂れ流しすることで同じような状況のひとが少しでもがんばろう!と思っていただけるなら自分のための記録がてら記してみようと思います。また、月齢によっては「やっぱり無理ゲー!」となるかもしれないのでシリーズ化というかタイトルに今どのくらいかというのは記しておこうと思います。でも飽きやすいのでどこまで続くかわかりません。あ、娘2うんこした

とりあえず、標準的な1日の流れです。

07:00 起床 - お風呂準備
07:30 お風呂 - 夫担当、その間洗濯物を回す、朝ご飯、インコ5羽の餌やり
08:00 授乳(ミルク100)
08:30 夫出勤、洗濯物を干す
09:00 双子がギャン泣きするまで朝寝とかテレビとか麦茶つくったりとか
10:00 授乳(同時おっぱい10分、ミルク80)
11:00 双子がギャン泣きするまで寝たりテレビみたり昼ご飯たべたり
13:00 授乳(同時おっぱい10分、ミルク80)
14:00 双子がギャン泣きするまで適当にすごす、洗濯物取り込み
16:00 授乳(どちらか片方におっぱい20分の後ミルク80、もう片方ミルク100)
※ここから黄昏泣きスタート、手がつけられない
17:00 ご飯準備(週3回程度)、作る気がないときは夫がほか弁を買ってくるので待つ
17:30 鳥小屋掃除(ケージ4個分掃除します)
18:00 授乳(どちらか片方におっぱい20分の後ミルク80、もう片方ミルク100)
18:30 残業がなければ夫帰宅、ご飯を食べたり、ダラダラしたり
21:00 授乳(ミルク100)
21:30 母お風呂
24:00 授乳(ミルク100)、親就寝(夫は夜間はほぼ起きない)
03:00 授乳(ミルク100)
06:00 授乳(ミルク100、もしくは添い乳)


  • 食事は食材配達を使って献立分の材料を届けてもらっている
  • おっぱいはそれほど出てる気配はないものの、嫌がったりすることもなくやる気はありそうなのでとりあえずあげてるけど絶対ミルク足すのでそろそろ面倒になりつつある。
  • 同時泣きのときは交互に10分相手してダメだったら諦める(目につくところで放置)
  • 夫の育児能力はそれなりなので遠慮なく預けてたまに夜銭湯にいったりする

こうしてみるとほんとになんとかなっている。
ただ、気持ちの上では期間限定だからできるというのがかなりある。いちおう4月から保育園に入れたいので。授乳のあいだあいだでそれなりにダラダラさせてもらってるし、これが親だったり義理親だったりがいたら結構難しいかもなと思うとむしろ楽かも。いちにち中パジャマだし。

しかしこれ今の月齢だからだよなーとも更に思っています。我が子たち、昼間はそれなりにギャン泣きも大変だけど、夜は食事以外はほぼグズらないので。

では娘2がグズりだしたのでここらでとりあえず失礼します。

2014/12/16

妊婦日記 - Last Episode 03

すっかりごぶさた。覚えてる範囲で。双子生後49日。睡眠中。起きるまで一本勝負。

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手術室移動直前


あたふたする夫と共に分娩待機室へ。手術の準備があるので夫は一旦席を外して、尿管やら剃毛やらなすがまま。分娩待機室の隣は当然分娩室なのだけど、ちょうど移動したタイミングで今まさしくクライマックスを迎えてる人がどうやらいたようで、今まで聞いたことがない人間のうめき声が聞こえてきました。ああ、これが自然分娩ってやつですね。というか怖すぎる。ムリ。と、恐怖におののいていると、産声。あ、生まれた。

麻酔医が来てざっくりと説明を受けますが、これから生まれてはじめての手術で双子を産もうって私が冷静に話を聞けるはずもなかったのだけど、まあ、お決まりのことだろうと思いながらサイン。

おそらく最後のモニターが装着されたところで、夫も待機室へ。

のんびり写真なんて撮ってたところで、いままでに感じたことのない張りを感じ始める。おおお、どんどん強くなっていく。これが張り!と、ようやく皆が言ってた張りを自覚。そのタイミングで手術室からお呼びがかかり、車いすへ移動。いよいよかと思うと嬉しいのか悲しいのか怖いのかよくわからないけど、とりあえず泣いてたと思う。

手術室入室


いわゆるテレビで見たことのある手術室の風景の中に自分がいる不思議。

麻酔の準備ということで前から聞いてた背中を丸めて動かしてはいけない儀式が始まる。注射は思ってたほど痛くは無かったけどとにかく見えないところで何かされてる恐怖はすごい。そのまま仰向けになっていると麻酔チェック。アルコール綿を下半身にあてがわれる。

麻酔医「冷たいですかー?」

冷たくはない。しかし、触れてるのが分かる。とたんにさらなる恐怖が襲ってくる。そもそも麻酔って何!?

私「冷たくないです。でも触ってるの分かります。コレって効いてることになるの????怖いんですけど〜」

手慣れた様子の麻酔医さん「あー、じゃあ、これ痛い?(ワキをぎゅーっとつねる)うん。痛いよね。じゃあ、これは?(下腹部をつねってるらしい)そう。痛くないよね。でもつねってるのは分かる。それが麻酔なんです。不思議ですよね〜

私「いやでも分かるって。分かるって。じゃあ、切ってるの分かるってことですか?」

麻酔医「そうですねー。でも痛くないんです。不思議ですよね〜

担当医「はい一人目でまーす。体揺らしまーす」

わからんかったやんけ

ということで金魚運動並に体を揺られたのち、長女誕生(したらしい)。数秒ののち、産声。

その数分後、次女誕生。こちらは産声が一向に聞こえてこない。頭の後方で小児科医の人がなんやかんやしているのが見える恐怖。一般的に産声が聞こえるものだとばかり思ってた私はちょいパニクる。その間に長女が身支度?を終えて枕元にやってきた。なんとなくそのシチュエーションで大丈夫なのかなと安心。その後、次女も枕元に。結局泣いたんでしたっけ?今となっては覚えておりません。ダメ親。

そこから、手術が終るまでの記憶はありません。すこっと落ちた。

ということで続く?かな。